[PR] ひな人形 Studio Life | いただきます*blog*

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# Happy Families

Happy Families

G.B.Vチームの千穐楽公演に行きました。

曽世さんがアラン役をやるので。

そして、舞台挨拶があるので。

 

観劇して、あまりにタイトルと違う内容に唖然。

しかも、のんびり登場したアランは

誰よりも早く退場してしまうし。信じられない!

 

うんざりするほど理屈を並べて自己防衛するトビー。

何もかも、内側にのめり込むように納得しようとするサフロン。

夫々が母親父親をかばう言葉から、エディプス、オディプスを

感じる。それが子ども達の愛情表現だったのだろうか。

 

コスモの歪んだ愛情表現。

 

メリックの、アランに対する純粋で従順な愛。

 

様々な愛に溢れていながらも、誰もhappyにならない不思議な物語。

 

パンフレットの一文が、深く記憶に残る。

「父親が子ども達にしてあげられる最高のことは、母親を愛してあげること」

 

始まる時、それは必ずそこにあったはずなのに。

愛とは不思議なものだと思わずにはいられない。

 

最後、舞台挨拶で

曽世さんが何か言われたらしく、まったく喋らないので爆笑。

そして、メリック役の久保くんの、妙にハイテンションな様子にも。

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 22:13 | category: Studio Life |
# チケット
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劇団HPで千秋楽の抽選にハズレて
来ちゃダメだよ、と言われたのかとがっかりしていたら
本当に狭き門だったらしい。

一般発売、瞬殺でした。

運良く狭き門を潜った、プラチナチケット。

今年最後の曽世さんを、アランを拝見できます。

ストーリーも、楽しみ!!
| comments(0) | trackbacks(0) | 21:11 | category: Studio Life |
# 舞台版 はみだしっ子 〜in their journey through life〜

10月21日、日曜日

千穐楽。

 

新宿、シアターサンモール。

 

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東京公演での初日(TBCチーム)と千穐楽(TRKチーム)を拝見できるという

幸せな日程でした。

 

できれば、3チームとも見たかったけれど、それは贅沢。

TRKチームだけは今回で卒業と聞いて、絶対生で観劇したいと考えていました。

経験豊かな俳優さんが揃ったチームです。

あ、ここ、絶対アドリブ!という場面もあり、さすが!と思う。

グレアムの落ち着きっぷりも、熟練の演技力。

それぞれ個性的な、グレアム、アンジー、サーニン、マックス。

 

今回のはみだしっ子〜in their journey through life〜では

「残骸踏む音」「そして門の鍵」をメインに構成。

初回を見ていなくとも、ひとつのお話として十分成り立っています。

岩さんのシドニー……素敵でした。

気怠く退廃的で、妖艶。

 

それにしても、シドニーの最後の「追いかけてよ」に

さらなる続編を感じ取ったのは、私だけではないはず。

 

次があるのなら、彼らはきっとあの山に登るのでしょう。

 

 

 

 

ところで

私はグレアム推しなのですが

誰がいちばん好き?って考えると、サーニンなんです。

なんか変だなと思っていたのだけど

漫画のなかで、グレアムがサーニンに救われる……気持ち的にとかでね

そんな場面がいくつかあるのですよ。ほら、あの左手を預けて眠るシーンとかね。

グレアムは、サーニンに救われているんだなーと思うわけです。

私自身が、どこかグレアム化してるんだなーと、思うわけです。

 

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 20:53 | category: Studio Life |
# 続はみだしっ子
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新宿、シアターサンモールにて。
| comments(0) | trackbacks(0) | 17:58 | category: Studio Life |
# 言葉の奥ゆき 通-agein-

ごらく亭で、はみのフライヤーをもらった。

嬉しい♡

と、思っていたら、言葉の奥ゆきでももらった!

2倍嬉しい♡

 

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ここまで、女性→男性→女性→トーク→落語

と見て来て、今回は、朗読。

如何に奥ゆきを見せて下さるのか、とても楽しみ。

 

中野、ウエストエンドスタジオへ。

 

せっきーの【マドモアゼル・ペルル】が素敵で

思わず、息をのむ。

 

最終日でありながら、初日だったそうだ。

おおっ!ラッキー!

 

曽世さんの【夢十夜】は、奇数回を。

何となく、怪談っぽいお話。

声のトーンはすごくいい。

ちょっとだけ、早口。

しかしながら、それさえも相変わらず素敵だった。

 

倉田淳先生のトークも、面白くて

有意義でした。

行って良かった!

 

今回唯一のグッズは、手ぬぐい。

あと33枚です。の言葉に、もう一枚と思ったのですが

終了後は長蛇の列で、断念。

 

始まる前に買った手ぬぐいのメッセージは

きよさんでした。

はみ2行くので、また会えますね。

楽しみ!

 

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| comments(0) | trackbacks(0) | 22:57 | category: Studio Life |
# あうるすぽっと到着。

 

池袋、あうるすぽっとにて、落語を楽しむ。

 

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ごらく亭の夏休み

役者さんの落語会だよ。

もちろん、お目当ては曽世さん。

 

マップを忘れて冷や汗かいたけれど

何とか到着!

まずは、冷たいカフェオレとパウンドケーキで、ひと息。

 

どんな落語が拝見出来るのか、楽しみ楽しみ。

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 14:19 | category: Studio Life |
# 仙台から

「ことのはドリップ8 inSENDAI」に参加してきました。

うん、参加したと言うか、巻き込まれたと言うか(^^;

楽しく賑やかなトークショーでした。

 

トラブルがあって、1時間遅れでの開始となったのですが

曽世さんご本人が(!!)お店の外に立って説明していました。

私はどうやら、よほどぽかんとしていたらしく

「びっくりしたでしょう?」と。

はい、物凄く驚きましたよ!

「遠方からお越しなんですよね?1時間大丈夫ですか?」と確認され

大丈夫ですと返事をすると

暑いですねーいやこの暑さにびっくりして。と軽く世間話。

新潟はこれほどではないですよ、とか。

柔らかいピンクのTシャツ、お似合いでした。

お花の柄だったような……でも違和感一切無し。

やっぱり曽世さんは女性役が合うよなぁ♪

アンナ・・・見に行きたかった!骨折さえしていなければ(T_T)

 

さて、1時間後。

 

会場のSENDAI KOFFEE CO.さんはジャズの似合う雰囲気のお店。

コントラバスが置いてあったり、画集が棚に並んでいたり。

曽世さんも、白いシャツに黒のソムリエエプロン。

凛々しいわ〜と、思っていたら

久しぶりに帰郷したらドン・キホーテが出来ていたってとこから、しゃべるしゃべる!

単語、質問、桃太郎、かふぇ落語。

喋りっぱなしですよ。大丈夫ですか?

 

でも、この素敵な声をたっぷり聴ける幸せ。

なんて表現したらいいか、分からないくらい。

 

ビビコンで【この声が好きなんだ!】と気付いたけれど

今回、ふと頭を過ぎったのは

【そう言えば私、おしゃべりな男が好きなんだよ。】でした!

ああ、どうしよう。

もっとたっぷり聴こうと思って、帰りにことのはドリップ1枚目のCDを購入しました。

そしたら、サインしてくれると言うではないですか!!!

 

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なんてこと!

曽世さんがご自身で開封して、ご自身で書いてくれましたよ!

「お名前は?」と聞かれて、またぽかんとしていましたら

予約の用紙を見て、さささっと。

これは夢ですか?

 

もちろん、終了も1時間遅れでしたが

ホンワカした気分で、てくてく歩いていると

私の頭の上には、月が。

 

まだ満月になりきらないながらも、大きな光を放つ

存在感のあるお月さまでした。

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戻ってから、かくかくしかじか話をしましたら

オヤジに、写真はだめでも握手くらいしてくれたんじゃないか?と言われまして。

 

ああ、そうだよね。

思いつかなかった。

 

まだ私の中では、桃と同じで【お触り禁止】のようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 22:50 | category: Studio Life |
# ビビコンに行って来ました

VIVD CONTACT -again- 

-3rd contact-を見てきました。

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所は世田谷、アトリエ第Q藝術

例によって迷子になりながら。

 

名前から言って、特徴ある建物だと思って成城学園前駅を降りたのですが

周りの住宅も個性的過ぎて!

ひっそりと張られたポスターを撮影しているお嬢さんを見つけて、会場発見!

 

主人公マリカちゃんと、陽子……女装した曽世さん(*'▽')を拝見したくて-3rd contact-にしたけれど

演劇鑑賞歴が短いうえ、創作舞台とは知らず、最初のドタバタ感に不安になった。

何を隠そう、パンフレットにサインを頂ける!に惹かれてしまったのだ。

でも、良かった。行って本当に良かったと思う。素敵だった。

前向きガールのマリカちゃんは元気。

人生のゴールってどこ?と迷う。

一緒に真剣に迷ったら、現実逃避して眠くなっちゃった!

入り込んだ証拠だと思う。

 

曽世さんが至近距離で話す姿、立ち居振る舞い。

素敵すぎて、サインを頂く時は直視できなかった。

肌がものすごく綺麗。ネイルをした手は男性のものだった。

決して楽をしている手ではなかった。

そして、それでまた好きになる。

困ったな。

 

 

 

 

 

 

 

 

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もう一つの幸せ💛

新宿のお店が分からなくて、渋谷まで行きましたw

ずいぶん遠回りしたなって、オヤジに褒められました。

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 01:13 | category: Studio Life |
# 新井薬師の桜

中野のウエストエンドスタジオで舞台「DRACULA」を見る。

曽世さんとまつしんさんのダブル主演と聞くだけでおいしい(*'▽')

今回は曽世さん主演のWの回を。

席は自由だったので、奥の角に。全体を斜めに見渡せる場所。

迫力ありました。引き込まれる。

魔女たちも凄かった!船戸さんの、ヘルシング博士も怖かった!

哀しいけど、最後はちょっと笑わせてくれる。

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今回、オヤジが送ってくれたのだけど(毎度かw)

競馬に行くのに、甥っ子が一緒に。三人旅になった。

車を中野に停めて解散〜

私は一人で中野を探検したのだけど、ごちゃごちゃした街だなーと思う。

 

中野って、新津の中野様が昔、別荘地のために買った土地らしくて

石油が出なくなって結局、手放したのだけれど

なんだかその話を聞いて、新潟と縁があるんだと妙な親近感。

 

東京は桜が咲いていた。

散ってもいた。勿体なくて、携帯のカメラに収めてみたけど

イメージ通りにはいかず、本物には程遠く。

それでも、この時ここに居たよという、きっと私の記録になる。

ごめんね、桜さん。

 

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 17:29 | category: Studio Life |
# はみだしっ子・3D

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10月21日、東京芸術劇場にて

スタジオライフによる、舞台「はみだしっ子」を見てきた。

TRKチーム、TBCチーム、BUSチームのトリプルキャスト公演。

どの公演に行けばいいのか、しばし迷った。

初めての舞台鑑賞。ルールも分からない。

どんな風に3Dになるのか、うまく想像できなかった。

幽霊に会いに行くような気もしていた。

 

漫画が原作と言うと

知人からは「2.5次元。」と言われた。

次男が言うには「それは違う。2.5次元はコスプレ。」

そうか。勉強になるな。

 

TBCチームの初日に行った。

もう一回行きたいと思った時のため、自分が一番早く行ける所を選んだ。

セリフが原作に忠実で

先生の言葉の凄さを改めて思い知る。

まず登場に「うわーなまいきー」(心の声)

確かに、原作通りだ!臨場感ばりばりだ!

しっとりしたグレアム、麗しいアンジー、元気なサーニン、愛らしいマックス。

はみが、漫画のページから飛び出してきた。

 

舞台は「動物園のオリの中」「だから旗ふるの」「階段のむこうには…」のストーリー。

階段に街灯。

簡単なセットなのに、そこは港になったりお部屋になったりした。

脚本の魔法。すっかりハマってしまった。

うーん。久しぶりに泣いたねー。

 

マックス役の伊藤君の愛らしさは、もう、マックスそのもの。

サーニン役の千葉君が切り取ったように元気いっぱいで、見ているだけで元気が出た。

アンジー役の松本君の階段落ちが派手で、本当に痛そうだった。身体はってるんだなぁ。

グレアム役の仲原君。痛々しいほどにグレアムだったよ。

 

TBCチーム初日だったので、公演の最後に舞台挨拶が行われた。

サーニンが、気持ちが言葉にならないしどろもどろな様子を見て

グレアムがそれを止める姿がまた良く、それらしくて良いなと思う。

 

素敵だった。

こんな風によみがえるとは、想像もつかなかった。

 

物販では、はみグッズが……!

新たなグッズを拝見できるとは!

長生きはするもんだと思う。

 

でも、終活中なので、買うものは最小限に。

使う前提で、クリアファイルとミラーとマグカップ2種とトートバッグ。

そして、忘れちゃいけないパンフレット。

 

お天気は大雨で最悪だったけれど、気持ちは晴れやかだったよ。

 

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追記;11月5日(日)

もう一回見たくて、千秋楽にBUSチームの回を見てきました。

久保君のはみ愛に感動。

終演の挨拶で、レディローズに惚れてしまった訳ですよ。

締めの言葉は一発本番の

団員さんたち「われら!」観客みんな「はみだしっ子!!」

 

DVDを予約して帰りました。

至福♪

 

 

 

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